ゴスペルのボイトレは音感も育てられる!


ゴスペルのボイトレでは、譜面を使わずに実際のレッスンを進めていくことが特徴です。

なぜ譜面を使わないかと言うと、耳から聞いた音だけで歌いこなすことを目標としているためです。
例えば、譜面を渡されてレッスンをすると、どうしても頭の中で理解した音程を優先して歌ってしまいます。

つまり、音を感覚で理解することよりも、譜面から入ってきた情報をもとにして歌ってしまうのです。
そのため、譜面を使わずにレッスンすることで、耳から入ってくる音を理解しながら歌う習慣がつきます。

最初のうちは譜面がないと難しく感じるかもしれませんが、周囲の歌声や指揮者の動きを見ながら歌うことで、次第に音感が磨かれるようになります。
このレッスンを繰り返すことによって、歌を頭ではなく耳で理解する力が育つようになるでしょう。

もし、音感を育てたいと思っているのであれば、ゴスペルのボイトレに通ってみて、効果的な音感のレッスンを積み重ねてみてください。

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